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まりぼん
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心の中身をのぞいてみたら
こんな感じなのかも?

BB

今日はロンドンにあるWelcome trustの無料のエキシビションをクラスメイトと見てきました
Bobby Baker's Diary Drawings: Mental illness and me, 1997-2008
というものです

彼女はアーティストでしたが、自傷行為をはじめ、精神病と診断されます
そこから10年に渡り、自分の心の状態や葛藤を絵日記でつけました
それはもう、すごく興味深い
心の病に苦しむ人の心の中で何が起こっているか
文章では伝わらないものが絵を見ることで非常にリアルに感じられ、共感できました
絵を描くことが彼女の救いにもなっていたのだとも思います

8月2日まで開催しているので、また行くと思います
冷房がきつくて、寒くてね
集中するのが大変だったーよ
今度は温かくしていきます(笑)

ロンドンは快晴!夏日!
家に帰って冷え冷えのメロンを食べました
今度スイカ買ってこようなかぁ
まりぼん
映画とか本とか芸術とか
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comment
まりちゃん
 おはよう~
 絵って、風景とか人物を見て感じて書くものだと思ってましたが・・・
 自分の心の状態や葛藤を表すことも出来るんだね。
 文章では伝わらないもの・・・
 そうなんだ。
 本当にリアルですね。
 ありがとう~
2009/06/27 23:03 | | edit posted by こうめい
ひゃぁ~!!
画のインパクトにも驚いたのですが、自分の心の中の状況がリアルに目に飛び込んだ感じで驚きました。
誰しもそういう心の状況はあるんだという安心感。いや、私も病んでいるって事でしょうか。
自分の心の葛藤に息も絶え絶えな私は彼女の自分をストレートに描ける凄さにただただ圧倒されました。
2009/06/28 15:31 | | edit posted by listen
Re: タイトルなし

こうめいさん

こんばんは
絵は、自分の心をそのままに表現することも出来ますし
自分が見たものを感じて表現することもできますね
見たものを感じて描くということは
自分を表現すると言うことでもありますし

言葉では上手に伝わらなくても
絵や音楽や踊り(動き)で伝わることもありますよね
その人なりの方法があるって素晴らしいことです
人間のコミュニケーションって、とっても豊で美しいですね
2009/06/28 19:17 | | edit posted by まりぼん
Re: ひゃぁ~!!

listenさん

ご安心を!私もこういう心の状況のときってありますとも!
だからこそ、リアルだと感じられたんです
まったく想像できないものだったら「ふーん、こういう感じなの?」で
ピンと来なく終わりです(笑)

心が病んでいるかどうかというのは、非常に曖昧なものです
誰しもある心のネガティブだったり傷つきやすかったりする部分が
その人の過去の歴史や現在の状況のために極端になってしまったり

彼女のすごいところは、そういう自分の葛藤をごまかさずに、そのままに
苦しんでじたばたあがいて、絵と言う形で表現することが出来るという点ですね
絵にする事で、自分の状況をある程度客観視することも助けになったのでは?と思います
ひどい状況を絵にする事で、笑い飛ばせたりしたのですって

あと、彼女、楽しかったこともちゃんと絵にしているのですよ
苦しい時、苦しさから目を背けないことも大切ですごいことかもしれませんが
同時に、自分の良い面とか、人生の楽しいところにも目を向けることが出来ると言うのも、大切ですごい事だと思います
2009/06/28 19:27 | | edit posted by まりぼん
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