スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まりぼん
スポンサー広告


出かけてばかり
そんな2週間です

2月に入ってから出かけることが多いです
来週も予定が目白押し
先月の終わりの引きこもりの反動ともいう

外出が増えると外食が増えるのが難点ですね
反動で、昨日は鍋もどき(?)を作りました
昆布のダシに、骨付きの鶏肉、白菜、大根、エノキ、お豆腐
だだざっと火を通すだけ
ポン酢で頂きます
あ~シンプルなものが美味しい!

初めて聴きましたがNYフィルはとっても上手でした
またもやシベリウス、しかも同じ交響曲2番
意図したわけではないですが
1週間以内に同じ曲を別のオーケストラで聴くというのは
違いがわかって面白かったです

木曜はBilly Elliotのミュージカルを観ました
日本の題名では「リトルダンサー」でしたね
映画を基にしたミュージカル
子供達が本当に芸達者でびっくり
かわいらしかった
映画は大好きで何度も観ているのです
観るたびに泣いてしまうのです
ミュージカルでもウルウルしてました
特にお母さんの手紙…泣かせる!

ミュージカルの後はディナーを予約してあったのですが
時間があったので、なんとカジノに行きました
教えてもらって生まれて初めてルーレットをしました
勝ちました!楽しかった
ホームランよりヒットを狙うちまちまとした賭け方で
庶民なのがバレバレ(笑)
でもいいの!博打は勝つことではなく、負けないことが大事
30分だけだったのですが、二人してさくっと勝ち逃げしました

来週は職場のみんなでシルクドソレイユを観にいきます
そして宇多田ヒカルのライブも
楽しみです!

再来週はのんびりの予定
ちょっと風邪気味なので
疲れすぎないように気をつけます
みなさん、よい日曜を(私はいつものごとく仕事でっす!)
まりぼん
A国日記
4 0

comment
まりちゃん
 おはよう~
 相変わらず、忙しそうですね。
 鍋って簡単で、美味しいから大好きです。
 僕もポン酢が一番ですね。
 そう言えば、チゲ鍋も好きです。
 韓国料理、大好きなんです。
 韓国に行くと、必ずルーレットをしますね。
 勝ち負けは、やはり負けが多いです。(笑)
2010/02/14 22:06 | | edit posted by こうめい
映画の中に登場する1984年のイギリス北部の町は、その当時の日本より貧しかったんやなぁ。子供の将来のために、亡くなった奥さんが大事にしてたものを売ろうと決心する。主人公のお父さんは大きな犠牲を払う。

先週、「リトルダンサー」のDVDを借りて来ました。録画してたのですが見る時間が無かったので、つい先ほど観たばかりです。
英国映画のコマ割りとか音楽の入れ方、そして音のないシーンは日本映画と同じ感覚ですね。シナリオ重視であり、ハリウッド映画とはまったく違うと思う。
僕はハリウッド映画が嫌いで、もう何年も洋画を観てなかったから、字幕は本当に久しぶりでした。

映画は、楽しいシーンがあって、切ないシーンや悲しいシーンがある。観てる人の感情が揺さ振られることが大事なんだと思う。その揺さ振られる感情の幅が大きいほど良い作品である。だから良い作品は何度も観たくなる。
ハリウッド映画は映像重視だから、ビックリはするけど感情が揺さ振られるとは思わない。
「リトルダンサー」は良い映画でした。
2010/02/15 09:52 | | edit posted by 筑紫平野
Re: タイトルなし
こうめいさん

おはようございま~す!
ご無沙汰してます。

鍋、私の好物(?)の一つで
一人でも、朝からでも!です
実はこちらではポン酢を買わずに
ダシ醤油にライムを搾って入れます
これが美味しいでーす!

韓国料理美味しいですよね
私も大好き!最近キムチを食べてないなぁ
ルーレット、細かく数字に賭けるより
大まかにかけるのが私は良かったですね
博打は勝てないようになっているので
ほどほどに遊ぶのが一番です!
2010/02/17 11:32 | | edit posted by まりぼん
Re: タイトルなし
筑紫平野さん

当時の労働者階級の貧しさは格別だったのでしょうね
リトルダンサーは大好きな映画です
子供の為にお父さんが自分の信念を曲げてストライキを止める
あのシーンは思い出すだけで泣きそうです

ハリウッド映画は大きな予算がつくだけに
無難に大衆受けを狙う方に行ってしまいますね
おっしゃるとおり、びっくりする映画はその時はいいけれど
心に残るかどうかというと、それは別の話で
やはり良くも悪くも心を揺さぶられる映画がいいですね

でもハリウッド中にもの良い映画もあります
私の好きなのは「グッドウィルハンティング」と「デッドマン・ウォーキング」
デッドマン・ウォーキングは重たーい映画で
主役二人の演技がすごい
私にとっては死刑制度の是非を問うという事よりも
白黒、善悪という単純な決め付けを超えた人間の弱さとおろかさ、そして強さと愛を考えさせられます
あ、先日みたプレシャスも良かったです!

イギリス映画に限らず、ヨーロッパの映画、中東の映画に興味深いものが多いですね
2010/02/17 11:47 | | edit posted by まりぼん
comment posting














 

trackback URL
http://abohemian.blog45.fc2.com/tb.php/114-73222705
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。