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まりぼん
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実は
色々と観ていたのだった

去年からボチボチと気が向くままに
クラシックのコンサートに行っております
今年もすでにいくつか観て、予約済みのものも

去年12月に初めて観て、一度で恋して(?)しまったのはマリス・ヤンソンス
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が来ていたので
NYからきていた友人と一緒に観に行きました
何と楽しそうに生き生きと指揮をすることか!
管弦楽団との息もぴったりと合っていて
観ているだけで気持ちいい!
きっと神様みたいな気分なんだろうなぁ
思い通りに動く!みたいな

彼は今年バイエルン放送交響楽団で来るので
しっかり予約してしまいました

あとはLSO(ロンドン交響楽団)のボレロを聴いて大興奮したり(笑)
指揮者のヴァレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)が中々に良かったです
私の中でロンドン交響楽団は微妙な位置づけ
数回しか観てませんが、全部違う指揮者
どの指揮者とものすごくしっくりいっているという感じがしないの
技術もあり、華もあるけど
何かがちょっとしっくりこない
でも、ヴァレリー・ゲルギエフは常任指揮者という事もあってか、頑張ってました
この演奏は録画、録音されていたので
演奏するほうも気合が入っていたのかもしれませんが(笑)

ボレロをライブで聴いたのは初めて
こればっかりは、本当にライブで聴くべきと実感
オープニングからだんだんと盛り上がっていくあの緊張感と
クライマックスの興奮と開放感はCDでは得られない感覚
もう、聴いてて体が動く
最後はみんな大興奮
YEAHHHHH!って叫びたくなるくらい
まだボレロがあったらぜひ聴きたい
指揮者や演奏する人によっても違うだろうし

今年に入ってからはLPO(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)
学生割引をおおいに活用せねば!と思い
なにせラストミニッツのチケットだと4ポンドですよ!
しかも席も悪くないの!一度は一番高い席のエリアだった!

常任指揮者はウラディーミル・ユロフスキ(Vladimir Jurowski)
彼の指揮はきっちり丁寧、確実にという感じ
ショスタコーヴィチの交響曲がよかった
ひとつひとつの音が粒だっていて、丁寧にきちんとした演奏、全体もまとまっている
華という点ではLSOかもしれませんが
LPOも実に素晴らしい

先週の土曜もLPOの学生チケットの連絡が来たので行ってまいりました
シベリウスの交響曲をフィンランド人の指揮者オスモ・ヴァンスカ (Osmo Vänskä)
シベリウスよいですね
フィンランドの雄大な自然を感じます
行ってみたくなりました

今週はNYフィルです
来月はフィルハーモニア管弦楽団(The Philharmonia Orchestra)
ウィーンフィル、バイエルン放送交響楽団と目白押し

ロンドンをベースのワールドクラスオーケストラって4つか5つあって
それを全部網羅するのだけでも大変なのに
さらには世界中から色んなオケ、演奏家が来るので
うーん・・・ついていけない
オペラとバレエに手が回りません(汗)

そして日曜は仕事の後に映画も観てきた
Precious(プレシャス)
これはまた別に…
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まりぼん
映画とか本とか芸術とか
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